プニィブログ

ポケモン多めで語っていきます。 Twitter @ritsuopuni

【クリスマス特別編】りつおの学説「ポリゴン2、クリスマスサーリャ説」

はじめに

ごきげんよう。りつおだ。
今回は、クリスマス特別編という事で恋に迷えるポケ勢に吉報を持ってきた。この論が読者を幸せにすると信じて綴る。
なお、この論の核心に、ファイアーエムブレムというシミュレーションRPGスマホ版タイトル「ファイアーエムブレムヒーローズ(以下FEH)」の存在がある。FEHを知らない読者のために、なるべく解説を挟みながら論を展開していく。この論がFEHユーザー人口増加に少しでも寄与してくれたなら、一ユーザーとして冥利に尽きる。


私が提唱する論とはつまり、「ポリ2、クリスマスサーリャ説」である。


ポケ勢、エムブレマー双方の読者を置いてけぼりにしないよう、画像も交えた解説を行っていく。

まず、ポリゴン2


f:id:puniritsuo:20180405173504g:plain

こいつである。おまるのような格好をしている。
対してクリスマスサーリャ

f:id:puniritsuo:20181223210527p:plain

可愛いですね。(こなみ)
クリスマスを過ごす格好とは到底思えないが


この論が成立すれば則ち、愛用するポリ2イコールこの可愛らしいサーリャちゃん、として差し支えなく、サーリャちゃんと聖夜を共にする事が実質的に可能になるため、クリスマスも孤独にレートに明け暮れる可哀想なポケ勢の心を僅かながら癒してあげられると考えた。

最早私にはこの2人が瓜二つなのだが、理解の追い付いていない読者の為に2つの観点を補強する形で共通点を掲げ、結論に至りたいと思う。

  1. ユニットとしての特性(最有力)
  2. 外見、内面(若干暴論)
1.ユニットとしての特性

ポリ2の特徴として、しんかのきせきを持たせることによる超耐久が挙げられる。
H(体力)とD(特防)に特化させるとまさに鉄壁と化す。
その耐久力は、恵まれたS(素早さ)とエレキフィールドによる高い攻撃性能で、ポケモン界のラインハルトと言わしめるカプ・コケコの10万ボルトを3発耐える。Zワザ化した10万も余裕で耐える。
コケコの10万を3発受けきるのは耐久ポケモンにすら厳しいものも多い。とんでもない堅牢さである。さらに、Dに特化させたとしてもB(物理防御)までかなりの数値である。

対してサーリャは、これまた物凄い魔法防御(特防)を誇り、加えて武器の効果により被弾時に魔防にバフがかかる。さらに一般的なスキル構成だと遠距離防御(画像)を付けている型も多い。
f:id:puniritsuo:20181223220806j:plain
その耐久力は、限界突破を考慮に入れなければ、騎馬+魔法+確定2回攻撃という恐ろしい攻撃範囲&速度を誇りFEHのカプ・コケコと呼ばれるラインハルトのダイムサンダを相性不利にも関わらず耐えきる事が出来る。(HP満タン前提)
物理防御も申し分なく、「近距離反撃」というスキルで物理相手にも反撃が可能な為、壁ユニットとしての役割を存分に果たしてくれる。

ここまでの内容で、1つの共通点が浮かび上がってくるだろう。そう、物理魔法構わない高い耐久性である。

さらに、ポリ2には自己再生という回復手段があるが、一般的ビルドのサーリャには「天空」という回復手段が備わっている。
f:id:puniritsuo:20181223221520j:plain

これらの回復手段は、共に自身の更なる耐久性を確立するものだが、どちらも相応のデメリットを抱えている。
自己再生は、回復に1ターンを消費するという点。ポケモンの対戦では1ターンの重みが顕著であるため、相手の隙を突いて回復を行わなければならず、逆に回復が相手に隙を晒し、ターンを献上しただけという結果になってしまう事もある。
天空は、効果こそ大きいが発動までにかなりの時間を要する。相手によっては天空を使う頃には回復が追い付かず死亡、なんて事もある。

このように、似たようなデメリットを抱える回復手段を主用する、という点も共通している。


また、ポリ2のS(素早さ)種族値は60という、標準を下回るかなり低めの数値であるが、サーリャも重装(通常の歩行ユニットは2マス移動出来るが1マスしか移動出来ない)であり、どちらも鈍足ユニットである事が見て取れる。

しかし、ポリ2には「トリックルーム」という行動順を逆転させる技がある。この技を使うことで擬似的に高速ユニットとして機能することが出来る。
一方サーリャはと言うと、「迎撃隊形」というこちらも擬似的に素早さを上げるスキルを備えている。
f:id:puniritsuo:20181223223312j:plain

両者とも自身の鈍足を補う器用さ、臨機応変さを持ち合わせているのである。


他にも、両者とも特殊攻撃(魔法攻撃)で戦うという点も共通する。(物理攻撃主体のポリ2も一定数いるがここでは考えない)
ポリゴン2は、特性「ダウンロード」により、D(特防、魔防)が低いポケモンに相対した場合、自身のC(特攻、魔攻)が上昇する。
サーリャは、一般的な構成だと「魔防の謀策」というスキルを備える。これは、画像の通り、Dの低い相手のDをさらに減少させるというものだ。
これらは、どちらも魔防の低い相手に対してより火力が増す事を意味する。つまり、受けユニットでありながらそれなりの攻撃性能も有しているのだ。


ここまで論じた事を1つに纏めてみると、効果的に腑に落ちうるかもしれない。
ポリ2もサーリャも、遠距離ユニットかつ高耐久かつ鈍足かつ回復手段、S上昇手段を完備し、火力も充分



それでは次の観点に移る。


2.外見、内面

まず外見的特徴から。
ポリゴン2、イメージカラー、赤

クリスマスサーリャ、イメージカラー、赤

ガキじみているが、これまでの論を踏まえると一概に無関係とも言えなくなってくるはずだ。


さらに、両者ともお肌がツルツルスベスベしている点も、証拠としては何ら不思議ではない。

これらの要素から更に論が深まったところで、内面的特徴の考察に移る。

ポリゴン2は、前述した型の他に、毒々と守ると自己再生をマシーンのようにリピートするだけの「陰キャ戦法」をしては対戦相手を地獄の底に叩き落とす事も好んで行う。
毒で相手を削るというやり方は、呪術で敵に苦しみを与え続けるうえ執拗にルフレをつけ回すサーリャ本来の陰湿な気質に類似している。



これらから要点を抽出して纏めてみると、
両方とも見た目は赤色で性格は陰湿

ここまで理解を深めたところで、結論に推移する。

結論

上に挙げたように、クリスマスサーリャとポリゴン2の間には共通点が夥しく存在する。
ゲームのキャラクターから、ユニット性能と外見と内面を消したら何が残るだろうか。いや、何一つ残りはしない。
それ程までにこれらの要素はゲームにおいて重要な位置付けをされている。
そして両者はそれらが驚く程に一致している。

FEHもポケモンも、個体値厳選をしたのちにユニットの型を組むというガチ勢内のメソッドも殆ど同一のものであり、ゆえにポリゴン2をサーリャに取って代えても影響は無に等しいだろう。

この地球上で、ポリ2以外に「見た目が赤いかつ遠距離ユニットかつ高耐久かつ鈍足かつ回復手段、S操作手段かつそれなりの火力かつ陰湿な性格」のうち全要素を持ち合わせる二次元キャラはどう考えてもクリスマスサーリャ以外存在しうるはずがなく、その逆も成り立つ。

したがって、ポリゴン2はクリスマスサーリャである事は自明の理である。


おわりに

我ながら完璧で付け入る隙のない論理を展開できたと自負している。
この論理を心に刻み、ポリ2だから〜と言って忌み嫌う事などせず、ポケモン達と向き合っていってほしいと切に願う。









f:id:puniritsuo:20181224000621p:plain















私には、こんなものを書いている時間など無かったはずだ。何故書いた。あと元旦模試は消えろ。